エリクセン、自身の去就に言及「ゲームのように上手くいけば…」

エリクセン、自身の去就に言及「ゲームのように上手くいけば…」

エリクセンは自身の去就についてコメントを残した [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは自身の去就についてコメントを残している。4日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 エリクセンは今夏の移籍市場でレアル・マドリードへと移籍する予定であった。交渉は順調に進んでいたとのことだが、最終的には破談してしまい、同選手はトッテナムに残留することとなった。

 エリクセンは自身の去就について次のように語っている。

「移籍市場はゲームのように簡単であれば良かったのに、当たり前だがそう上手くはいかないみたいだ。僕は新しい挑戦を求めていたと以前コメントを残したが、その件についても後悔はしていない」

「僕はトッテナムに残留することが決まったからにはしっかり目の前の目標に集中できる。契約の満了が近いからこそ多くの噂が流れるが、それがフットボールだ」

「多くの人たちが僕の去就に注目している。それは当たり前のことだし、トップクラブで活躍するということはそういった噂も流れて当然なんだ」

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