マンCのラポルテ、手術の成功を報告も「代表チームに参加できず残念」

マンCのラポルテ、手術の成功を報告も「代表チームに参加できず残念」

31日に行われたブライトン戦で負傷したマンチェスター・Cのラポルテ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するフランス代表DFアイメリク・ラポルテが、手術を行った。クラブ公式HPが4日に発表した。

 マンチェスター・Cは8月31日に行われたプレミアリーグ第4節でブライトンと対戦。クラブの発表によると、ラポルテは試合中にひざの軟骨と半月板を負傷した模様。バルセロナにて手術は行われ、無事に成功したようだ。しかし、全治までの期間は明らかにされていない。

 現在25歳のラポルテは、今シーズンのプレミアリーグでここまで全4試合に出場。また、9月に行われるEURO2020予選に臨むフランス代表に選出され、約2年半ぶりの代表復帰を果たしていた。

 ラポルテは自身の公式インスタグラムを更新し、「ここ数日の全てのメッセージに感謝します。とても愛されていると感じ、とても感謝しています。代表チームに参加できず、レ・ブルー(フランス代表の愛称)としてデビューするという僕の夢を実現できなかったことは残念だ。これからは、ピッチに戻るためのカウントダウンを開始する」とコメントした。

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