英2部ハル・シティDFが腸ガンと診断…「全てのファミリーは彼をサポートする」

英2部ハル・シティのイングランド人DFアンガス・マクドナルドが早期の腸ガンと診断

記事まとめ

  • ハル・シティは、イングランド人DFアンガス・マクドナルドが腸ガンと診断されたと発表
  • マクドナルド本人はインスタグラムにて「受け入れるのは難しい」と心境を吐露
  • ハル・シティは現在、イングランド2部相当のチャンピオンシップに所属

英2部ハル・シティDFが腸ガンと診断…「全てのファミリーは彼をサポートする」

英2部ハル・シティDFが腸ガンと診断…「全てのファミリーは彼をサポートする」

腸ガンと診断されたハル・シティのマクドナルド [写真]=Getty Images

 4日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)所属のハル・シティは、イングランド人DFアンガス・マクドナルドが、早期の腸ガンと診断されたことを公式サイトで発表した。

 以下がクラブの公式声明。

「ハル・シティは、アンガス・マクドナルドが早期の腸ガンと診断されたことに受け、悲しみに暮れています。彼はこのことに対し、非常に強い人間性を見せています。全てのタイガース(ハルの愛称)・ファミリーは彼に愛情を示し、彼の回復をサポートします」

 また、マクドナルド本人はインスタグラムにて、こうコメントした。

「これはとても言いづらいことだが、人生はいつも簡単に進むことができるものではないんだ。今日突然クラブから伝えられたことだが、僕は腸ガンと診断された。(ケガのため)サイドラインで1年を過ごした後、最近ようやく全体練習に加わることができ、ピッチに戻ることが今までになく近く感じていただけに、このニュースはとてもショックだし、受け入れるのは難しい。だけど僕は、これを乗り越えるのを助けてくれる素晴らしい家族や友人、人々に囲まれて、今まで一緒にいてくれたチームメイトやクラブスタッフもいる。僕は目の前にある挑戦に立ち向かう。この困難を前に戦う準備をし、健康体に戻り、あのピッチに復帰するために、できることは何でもするよ」

 マクドナルドは、2018年1月にバーンズリーからハル・シティに移籍し、チャンピオンシップでは14試合に出場していた。

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