2点目起点の中島翔哉、連携に手応え「お互いの特徴をわかっている」

【キリンチャレンジカップ2019】中島翔哉はリフティングしながらのドリブルを釈明

記事まとめ

  • キリンチャレンジカップ2019で、日本代表はパラグアイ代表と対戦した
  • 中島翔哉はリフティングしながらのドリブルに「気分を害した人がいるなら謝りたい」
  • 日本代表は南野拓実のゴールなどで、パラグアイ代表に2−0で勝利した

2点目起点の中島翔哉、連携に手応え「お互いの特徴をわかっている」

2点目起点の中島翔哉、連携に手応え「お互いの特徴をわかっている」

パラグアイ戦に先発出場した中島翔哉 [写真]=兼子愼一郎

 日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦し、2−0で勝利を収めた。先発出場した中島翔哉は前半の45分のみプレー。試合後には「いいゲームができた」と振り返った。

 1点リードの30分には追加点の起点となった。中島はペナルティエリア前左でパスを受けると、逆サイドへ展開。エリア右に走り込んだ酒井宏樹のクロスから南野拓実のゴールにつながった。「徐々にやっている期間が長くなって、お互いの特徴をわかっているし、チームプレーでお互いの良さを出しながらできればいいと思う」と連携に手応え。「実力のある選手だし、どのメンバーとやってもすごいやりやすい。チームとしてもどの選手が出ても高いレベルでプレーするのは大事なことなので、誰が出てもいいプレーができると思う」

 前半終了間際にはフリーでボールを持つと、リフティングをしながらドリブルを開始。これにはパラグアイ代表FWアルナルド・サナブリアから強烈なスライディングを見舞われた。相手には挑発ともとれたプレーだが、中島は「特に何も考えていなくて、ああいうプレーで気分を害した人がいるなら、それを目的にしていないので謝りたい」と説明。サナブリアはイエローカードを受けていたが、「相手チームの選手は怒っていたので謝りました」と明かした。

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