ジダン監督と衝突したベイル、出場機会はあるも「満足はしてない」

ジダン監督と衝突したベイル、出場機会はあるも「満足はしてない」

ベイルはレアル・マドリードにて不満を抱いているようだ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは今夏の移籍市場中に起きたジネディーヌ・ジダン監督との衝突についてコメントを残している。6日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ベイルは今夏の移籍市場中、ジダン監督と衝突しレアル・マドリード退団が決定的となっていた。中国移籍などが濃厚と報じられていたも、最終的には交渉が破断し残留が決定した。

 同選手は構想外となることが濃厚であったが、シーズンが開幕し予想外にも出場機会を獲得している。それ以上にレアル・マドリードの救世主のような存在としてチームを救う活躍を遂げている。

 ベイルは次のように語った。

「僕はレアル・マドリードで批判の的にされていた。不公平だとは思うがそれを受け入れる必要もあること理解しているよ」

「昨シーズンの終盤は個人的にも辛かったが、チーム全体にとっても厳しい時期であった。現在プレーできていて満足しているかと言われたらなんとも言えないところだが、プレーする以上はプロとして全力を尽くすよ」

「レアル・マドリードに残り続ける以上、これからも色々な問題が起きることを予測している。僕とクラブや監督との関係性をきちんと話し合い、結論を出す必要があると感じるね」

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