一時はプレミア移籍の可能性も…PSG退団噂のDFムニエ、仏残留希望を提言

一時はプレミア移籍の可能性も…PSG退団噂のDFムニエ、仏残留希望を提言

ムニエはパリ・サンジェルマン残留を希望している [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエはフランス残留を希望しているとコメントを残した。6日にイギリス紙『メトロ』が報じている。

 ムニエは今夏の移籍市場でマンチェスター・Uやアーセナルの移籍が噂されていた。同選手は安定した出場機会の獲得を求めていた他にも、プレミアリーグへの挑戦を希望していたことから、退団が濃厚だったという。

 しかし、同選手はパリ・サンジェルマンに残留。主な理由として、ムニエはチャンピオンズリーグ出場を希望していたが、両クラブともにヨーロッパリーグの出場権しか獲得できなかったことが問題であったようだ。

 同選手は次のように語っている。

「当時は多くの交渉を行っていて、複数のクラブと連絡を取っていた。退団することも可能だったが、僕とクラブ側の両者が納得行けるオファーがなかったんだ」

「僕は常にパリ・サンジェルマンに残りたいと提言していた。残り1年の契約だが、延長できることを望んでいるよ。僕は現在先発起用が保証されていないから少し状況は変わってしまったが、プロである限り全力は尽くす」

「1月に退団することもないね。この件については監督とも話し合ったし、1月はあまり大きな動きがない市場期間だ。チームにとって本当に必要な選手は夏に獲得される。1月の移籍はノーだね」

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