マジョルカ、”クボマニア”を利用するため日本に視察スタッフ派遣か

マジョルカ、”クボマニア”を利用するため日本に視察スタッフ派遣か

マジョルカに加入した久保 [写真]=Getty Images

 マジョルカのスタッフが視察のため、日本に訪れていたようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 日本代表MF久保建英が、レアル・マドリードから8月22日に期限付きで移籍したことで知られるマジョルカ。プレシーズンで活躍した久保は、1日に行われ、0−2で敗れたリーガ・エスパニョーラ第3節バレンシア戦で、途中出場から早くもデビューを果たしている。

 過去にはFW大久保嘉人やMF家長昭博が所属したマジョルカは今回、久保の加入をきっかけにさらに日本からの知名度が上がった。同紙によると、クラブはこのクボマニア(久保の熱狂)を利用したいと考えており、日本の新たな市場を開拓したいと考えている模様。マーケティングのスタッフを日本に派遣し、視察に訪れたようだと伝えている。

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