ドルトムント、DFアカンジ&DFシュルツが足首負傷でそれぞれ代表離脱

ドルトムント、DFアカンジ&DFシュルツが足首負傷でそれぞれ代表離脱

それぞれ代表を離脱したアカンジ(左)とシュルツ(右)[写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するスイス代表DFマヌエル・アカンジとドイツ代表DFニコ・シュルツが、負傷によりそれぞれ代表チームを離脱した。クラブ公式サイトが伝えた。

 アカンジは、5日に行われたEURO2020予選・グループステージ第5節のアイルランド戦(1−1のドロー)にフル出場。だが、6日のクラブ発表によると、同試合で足首を負傷したため、ドルトムントに戻って精密検査を受けるという。

 シュルツは、6日に行われたEURO2020予選・グループステージ第5節のオランダ戦(2−4で敗戦)にフル出場した。しかし7日の発表によると、左足首のじん帯損傷により、ドイツ代表から離脱している。

 なお、両選手の離脱期間などの詳細は明かされていない。アカンジは今シーズン開幕から全5試合の公式戦にフル出場。今夏加入のシュルツも4試合に出場していた。

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