大分、岩田智輝とティティパンの診断結果を発表…ともに代表戦で負傷

大分、岩田智輝とティティパンの診断結果を発表…ともに代表戦で負傷

代表戦で負傷した大分トリニータのDF岩田智輝 [写真]=Getty Images

 大分トリニータは11日、U−22日本代表DF岩田智輝とタイ代表MFティティパンが負傷により離脱することを発表した。

 岩田は6日に行われたU−22メキシコ代表戦で負傷。大分市内の病院で検査を受けた結果、左足関節じん帯損傷と診断された。全治は6週間の見込みだと同時に発表されている。現在22歳の岩田は今季の明治安田生命J1リーグで20試合に出場し、3得点を記録。2019JリーグYBCルヴァンカップでも3試合に出場していた。

 ティティパンは5日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選のベトナム代表戦で負傷。右ハムストリングス肉離れと診断され、全治8週間となることもあわせて発表されている。同選手は今季から大分に期限付き移籍で加入し、ここまで明治安田生命J1リーグで17試合に出場し、2019JリーグYBCルヴァンカップでは3試合出場1得点を記録していた。

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