ストーンズが5週間の負傷離脱…マンC、本職センターバック1人の緊急事態

ストーンズが5週間の負傷離脱…マンC、本職センターバック1人の緊急事態

復帰したばかりのストーンズが再離脱 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが再び負傷離脱を強いられるようだ。クラブ公式サイトが17日に伝えた。

 ストーンズは17日、敵地でのチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節シャフタール戦に向けた練習で負傷したという。9月14日のプレミアリーグ第5節ノリッジ戦で筋肉の損傷から4試合ぶりに復帰したばかりだったが、再発によりまたも離脱を余儀なくされた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は会見で「彼は4〜5週間離脱する。筋肉系の問題だ」と明言している。

 マンチェスター・Cはフランス代表DFアイメリク・ラポルテが、8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のブライトン戦で、ひざの軟骨と半月板を負傷し5〜6カ月の長期離脱中。さらにストーンズの離脱により、本職のセンターバック(CB)はアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディだけという緊急事態に陥っている。

 それでも指揮官は「監督としての大きなチャンレンジだ」と前向きに話している。「センターバックがニコ(オタメンディ)だけという信じられないチャレンジだ。だが、前を向いてこの問題を解決できるスピリットや決意を強く信じていてる」

 また、代役には昨シーズンもCBで起用したことのあるブラジル代表MFフェルナンジーニョの他にも、下部組織に所属するU−21スペイン代表DFエリック・ガルシアやU−19イングランド代表DFテイラー・ハーウッド・ベリスが候補にあるようだ。

 グアルディオラ監督は、「フェルナンジーニョと、おそらくエリックとテイラーもこの数カ月は候補に入るだろう」と話し、「彼ら(ラポルテとジョーンズ)がプレーできないことを不満に思うことはない。ピッチの11人の選手で、より一層の努力をするだけだ。この挑戦を受けて立つよ」と意気込んだ。

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