引き分け以上の痛手? バルサのJ・アルバがCLドルトムント戦で左ハムストリングを負傷

引き分け以上の痛手? バルサのJ・アルバがCLドルトムント戦で左ハムストリングを負傷

ドルトムント戦でプレーするバルセロナのJ・アルバ(左) [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが、17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ、ドルトムント戦で負傷交代を余儀なくされた。

 17日付けのスペイン紙『アス』によると、J・アルバは前半33分にボールを蹴った際、左ハムストリングを負傷。その後プレーを続けたものの、同40分にスペイン代表MFセルジ・ロベルトと交代し、左サイドバックの位置にはポルトガル代表DFネルソン・セメドが回った。J・アルバは18日にバルセロナで診察し、負傷の程度を調べる模様だ。

 左サイドバックの控えとして今夏ベティスから加入したスペイン人DFジュニオル・フィルポは、ドルトムント戦の遠征には帯同していたものの、試合当日にメンバーから外されていた。現地では、昨シーズンから出突っ張りのJ・アルバに代わる存在が、改めて争点となっているようだ。

 バルセロナの左サイドを支えるJ・アルバの負傷は、今後のチームにどのような影響をもたらすのだろうか。

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