“超新星”ファティが間もなくスペイン国籍取得へ…10月開催のU−17W杯出場を目指す

“超新星”ファティが間もなくスペイン国籍取得へ…10月開催のU−17W杯出場を目指す

スペイン国籍取得が間近に迫るバルサのファティ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するギニアビサウ人FWアンス・ファティが、間もなくスペイン国籍を取得する模様だ。18日、スペインのスポーツ紙『アス』が報じている。

 16歳のファティは今シーズン、クラブ史上2番目の若さでトップチームデビューを果たした。その後も快進撃は止まらず、最年少ゴールやチャンピオンズリーグ最年少出場(いずれもクラブ記録)など、数々の記録を更新し続けている。

 ギニアビサウで生を受けたファティは、6歳の時にスペインに移り住んでいる。本人もスペイン代表でのプレーを望んでいるとされており、20日にもスペイン国籍を手にする可能性があるという。U−17スペイン代表のダビド・ゴルド監督は、10月26日に開催されるFIFA U−17 ワールドカップ ブラジル 2019に参加するチームの予備リストを25日までに提出する必要があり、ファティのスペイン国籍取得を急いでいる模様だ。

 このまま手続きが順調に進めば、U−17スペイン代表をはじめ、スペイン代表にとっても明るいニュースとなる。

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