アーセナル若手MF、守備への批判にも前向き「改善して選手として成長したい」

アーセナル若手MF、守備への批判にも前向き「改善して選手として成長したい」

アーセナルに所属するメイトランド・ナイルズ [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するU-21イングランド代表MFエインズリー・メイトランド・ナイルズが、自身のプレーやチームメイトについて言及した。19日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 MF登録ながら、右サイドの守備的なポジションを任されることが多いメイトランド・ナイルズは、守備面で批判的な指摘を受けることが少なくない。しかし同選手はこの現状を前向きに捉え、選手としての成長を誓っている。

「僕は中央もしくはウイングでプレーするミッドフィールダーで、ディフェンダーではない。だから守備が脆いことへの批判は受け入れるよ。僕は今、学んでいるところなんだ。改善して選手として成長したいと思っているよ」

 またメイトランド・ナイルズは、長期の負傷離脱から復帰し、今週からトレーニングに参加しているスペイン代表DFエクトル・ベジェリンについても言及した。

「僕と彼(ベジェリン)のどちらかが使われるかは、時間だけが教えてくれる。もちろん、できるだけ多くのゲームでプレーしたいと思っているよ。僕はメンバーに選ばれるよう、とにかく努力を積み重ねるだけさ」

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