降格圏に沈むサンテティエンヌ、元レスター指揮官のピュエル氏を招へい

降格圏に沈むサンテティエンヌ、元レスター指揮官のピュエル氏を招へい

ピュエル氏がサンテティエンヌの監督に就任 [写真]=Getty Images

 サンテティエンヌは4日、ジスラン・プランタン監督の解任とクロード・ピュエル氏の新監督就任を発表した。

 ジャン=ルイ・ガセ氏の指揮下、昨シーズンのリーグ・アンで4位となりヨーロッパリーグ出場権を獲得したサンテティエンヌは、ガセ氏の引退によりプランタン氏を今シーズン開幕前に招へいした。しかし開幕からリーグ戦8試合で2勝2分け4敗とスタートダッシュに失敗し、現在は降格圏の19位に沈み今回の監督交代となった。

 58歳のピュエル氏は現役時代モナコで長年プレーしたMFでフランス代表としても78試合に出場した経験を持つ。指導者への転身後はモナコやリールなどの監督を歴任後、2016年にサウサンプトンの指揮官に就任。翌シーズンからレスターで指揮を執り、FW岡崎慎司も指導した。今年2月にレスターから解任されて以降フリーとなっていた同氏は、ニース時代の2016年以来となるリーグ・アンの舞台で苦しむ古豪を救うことができるのだろうか。

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