ドルトムントは3戦連続ドロー…フライブルクが2度追いつき意地の勝ち点1

ドルトムントは3戦連続ドロー…フライブルクが2度追いつき意地の勝ち点1

ドルトムントは敵地でフライブルクとドロー [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第7節が5日に行われ、フライブルクとドルトムントが対戦した。

 2試合連続ドローで8位に転落したドルトムントと、4勝1分け1敗で3位につける好調フライブルクの一戦。アウェイのドルトムントは14分、右サイドバックのウカシュ・ピシュチェクが負傷交代を強いられて、ユリアン・ブラントが送り出され、先発のアクラフ・ハキミが右サイドバックに移動した。

 ドルトムントはいきなりアクシデントに見舞われたが、20分に右CKでアクセル・ヴィツェルが豪快な右足ダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺して先制に成功した。

 1点ビハインドで折り返したフライブルクは、55分にルカ・ヴァルトシュミットがエリア前中央から強烈な左足シュートをゴール右隅に突き刺して、試合を振り出しに戻す。

 追いつかれたドルトムントは67分、エリア右フリーのハキミが左足シュートを叩き込んで勝ち越し。だがフライブルクも90分、ヴィンチェンツォ・グリフォがエリア左から折り返すと、マヌエル・アカンジのオウンゴールを誘って再び同点に追いついた。

 試合はこのまま終了。ドルトムントは3試合連続で2−2の引き分けとなった。

 次節、フライブルクは19日にアウェイでウニオン・ベルリンと、ドルトムントは同日にホームでボルシアMGと対戦する。

【スコア】
フライブルク 2−2 ドルトムント

【得点者】
0−1 20分 アクセル・ヴィツェル(ドルトムント)
1−1 55分 ルカ・ヴァルトシュミット(フライブルク)
1−2 67分 アクラフ・ハキミ(ドルトムント)
2−2 90分 オウンゴール(マヌエル・アカンジ)(フライブルク)

関連記事(外部サイト)