ペップ、負傷交代のロドリゴの状態に言及「ハムストリングを痛めた」

ペップ、負傷交代のロドリゴの状態に言及「ハムストリングを痛めた」

負傷交代を余儀なくされたロドリゴ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が負傷したスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスの状態に言及した。22日、クラブ公式サイトが伝えている。

 チャンピオンズリーグ第3節が22日に行われ、マンチェスター・Cはアタランタと対戦。ホームで5−1と快勝したものの、センターバックで出場していたロドリゴが負傷し、41分に交代を余儀なくされていた。

 ロドリゴの状態についてグアルディオラ監督は試合後、「まだ詳しくはわからない。明日になればわかると思う」と語り、次のように続けた。

「もし、ひどくなければ、10日程度で復帰できるだろう。でも、損傷がひどければ3週間離脱することになる。ハムストリングのケガだと思うよ」

 マンチェスター・Cは現在、フランス代表DFアイメリク・ラポルテがひざの軟骨と半月板を負傷し5〜6カ月の長期離脱中。さらに、イングランド代表DFジョン・ストーンズとアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディは負傷から復帰したばかりで、センターバックの人手不足に悩まされている。アタランタ戦でも中盤が本職のブラジル代表MFフェルナンジーニョとロドリゴがセンターバックとして起用されていただけに、ロドリゴの離脱は同クラブにとっては大きな離脱となりそうだ。

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