ウノゼロ勝利のレアル指揮官、守護神クルトワを称賛「彼にはビッグセーブが必要だった」

ウノゼロ勝利のレアル指揮官、守護神クルトワを称賛「彼にはビッグセーブが必要だった」

ジダン監督はガラタサライ戦で活躍したクルトワを称賛した [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でガラタサライと対戦したレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、試合を振り返った。22日、スペイン紙『アス』が伝えた。

 レアル・マドリードは前半にトニ・クロースが先制点を決めると、GKティボー・クルトワの活躍もあって1−0で完封勝利。今季のCLで初勝利を収め、2位に浮上した。

 ジダン監督は試合を振り返って次のようにコメント。追加点を奪えなかったことを悔やみつつも、まさかの黒星を喫したマジョルカとのリーグ戦から立ち直ったチームのパフォーマンスを称賛した。

「ティボーが(ガラタサライの)最初の2つのチャンス(10分と11分の決定機)をセーブしたことは、私たちにとって大きかった。彼には満足しているよ。彼はビッグセーブを必要としていたんだ。

「よく守り、よく攻めた。ガラタサライは非常に優れたチームで、集中を切らすとやられてしまう。私たちの選手は最初から最後まで試合に集中していた。だが、2点目を取らないと試合はタフになるね。多くのチャンスがあったのに、得点は一つだけだった」

「レアル・マドリードにとって“簡単な1週間”は存在しない。ファンはチームを誇りに思うべきだよ」

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