延期となった今シーズン最初の“クラシコ”、代替日が12月18日に決定!

バルセロナとレアル・マドリードの“クラシコ”12月18日に開催 大規模デモで延期

記事まとめ

  • カタルーニャ州の治安の不安により延期になったバルセロナとレアル・マドリードの一戦
  • スペインサッカー連盟(RFEF)は12月18日に開催することを発表した
  • バルセロナはリーガ・エスパニョーラで1位、レアル・マドリードは2位につけている

延期となった今シーズン最初の“クラシコ”、代替日が12月18日に決定!

延期となった今シーズン最初の“クラシコ”、代替日が12月18日に決定!

12月18日に激突するバルセロナとレアル・マドリード(写真は昨季のもの) [写真]=Getty Images

 カタルーニャ州の治安の不安により延期となったバルセロナとレアル・マドリードの一戦が、12月18日に開催されることが決まった。スペインサッカー連盟(RFEF)が23日に発表した。

 バルセロナとレアル・マドリードによる今シーズン最初の“エル・クラシコ”は、26日にバルセロナの本拠地であるカンプ・ノウで開催が予定されていた。しかし、カタルーニャ州で市民による大規模なデモが発生しており、18日に試合の延期が発表されていた。

 なお、バルセロナはリーガ・エスパニョーラの9試合を終え、6勝1分け2敗で1位。一方のレアル・マドリードは5勝3分け1敗で2位につけている。

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