ローマ、ザニオーロ弾で先制も…終了間際にPKで失点、ボルシアMGとドロー

ローマ、ザニオーロ弾で先制も…終了間際にPKで失点、ボルシアMGとドロー

ローマとボルシアMGの一戦は引き分けに [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が24日に行われ、ローマとボルシアMGが対戦した。

 ローマは33分、スルーパスに抜け出したエディン・ジェコが決定機を迎えるも、相手DFにクリアされシュートまで持ち込めず。しかし、直後のコーナーキックをニコロ・ザニオーロが頭で合わせ、先制に成功した。

 ローマの1点リードで折り返した後半は、ボルシアMGのペースで試合が進む。79分、ゴール前のこぼれ球をラース・シュティンドルが狙うも、シュートはGKの正面に飛んでしまう。それでも後半アディショナルタイム、ニコ・エルヴェディがペナルティエリア内でローマのクリス・スモーリングに倒され、PKを獲得する。このPKをシュティンドルが落ち着いて沈め、土壇場でボルシアMGが同点に追いついた。

 試合はこのまま1−1でタイムアップ。第3節終了時点でローマは1勝2分、ボルシアMGは2分1敗という成績になっている。EL・グループステージ第4節は11月7日に行われ、ローマはボルシアMGの本拠地に乗り込む。

【スコア】
ローマ 1−1 ボルシアMG

【得点者】
1−0 33分 ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
1−1 90+5分 ラース・シュティンドル(PK/ボルシアMG)

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