チームの窮地を救った2得点…小林悠「ゴールしかないと思っていた」

チームの窮地を救った2得点…小林悠「ゴールしかないと思っていた」

[写真]=金田慎平

 2019JリーグYBCルヴァンカップが26日に行われ、北海道コンサドーレ札幌と川崎フロンターレが対戦した。2−2の同点で延長戦に突入すると、両チームともさらに1点ずつを加え、勝負の行方はPK戦へ。これを制した川崎が同大会5度目の決勝戦で初優勝を手にした。

「自分の仕事はゴールしかないと思っていた」という川崎のキャプテン・小林悠は、1−1の場面で途中出場し、勝ち越し点をマーク。さらに、1点ビハインドの延長後半に同点ゴールを決めた。

 試合後のインタビューでは涙ながらに、「カップ戦のタイトルをずっと取れなかったので。今日も最後までどうなるか分からなかったんですけど、多くのサポーターが来てくれて一緒に戦ってくれたので、勝てて良かったです」と喜びを語った。

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