マジョルカ、1点遠くレガネスに惜敗…久保建英は58分から途中出場

マジョルカ、1点遠くレガネスに惜敗…久保建英は58分から途中出場

久保建英は58分からの途中出場となった [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第10節が25日に行われ、MF久保建英が所属するマジョルカはアウェイでレガネスと対戦した。なお、久保建英は58分から途中出場している。

 マジョルカは序盤からボールを支配し相手に決定機を作らせない。積極的に相手ゴールへと迫ったマジョルカだが、なかなかゴールまで繋げることはできない。

 一方のレガネスは30分にようやく最初のシュートを放つ。すると31分、ロベルト・ロサレスのクロスに、ファーから走りこんできたマルティン・ブライトバイテが足裏で合わせ、ゴールに流し込んで先制に成功した。

 攻撃が停滞するマジョルカは58分、ダニ・ロドリゲスに変えて久保建英を投入。マジョルカはその後攻撃のバリエーションを増やすが、なかなか決定機を作り出すことはできない。

 レガネスにはその後2度のビッグチャンスが訪れるもこれを決めきることができず、試合はそのまま終了し1−0でレガネスが勝利した。マジョルカの連勝は2で止まり、レガネスに今シーズン初勝利を献上した。

【スコア】
レガネス 1−0 マジョルカ

【得点者】
1−0 31分 マルティン・ブライトバイテ(レガネス)

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