ボルシアMGが首位をキープ…王者バイエルンは2位浮上/ブンデスリーガ第9節

ボルシアMGが首位をキープ…王者バイエルンは2位浮上/ブンデスリーガ第9節

[写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第9節が25日から27日にかけて、各地で行われた。

 首位のボルシアMGは、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトと対戦した。試合は28分にマルクス・テュラムのゴールでボルシアMGが先制すると、その後も3点を追加。対するフランクフルトは鎌田が2アシストの活躍を見せるも及ばず。ボルシアMGが4−2で勝利を収め、首位の座を守った。

 2位のヴォルフスブルクはホームでアウクスブルクと対戦するも、得点を奪えずスコアレスドロー。一方、3位のバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキの開幕9試合連続ゴールなど2−1でウニオン・ベルリンに勝利。この結果、ヴォルフスブルクをかわし、バイエルンが2位に浮上した。

 また、シャルケvsドルトムントの“ルールダービー”は、両者決め手を欠き、スコアレスドローに終わった。

 ブンデスリーガ第9節の結果は以下の通り。第10節は11月1日から3日にかけて行われる。

■ブンデスリーガ第9節
マインツ 3−1 ケルン
パーダーボルン 2−0 デュッセルドルフ
ヘルタ・ベルリン 2−3 ホッフェンハイム
シャルケ 0−0 ドルトムント
バイエルン 2−1 ウニオン・ベルリン
フライブルク 2−1 ライプツィヒ
レヴァークーゼン 2−2 ブレーメン
ヴォルフスブルク 0−0 アウクスブルク
ボルシアMG 4−2 フランクフルト

■ブンデスリーガ第9節順位表
1位 ボルシアMG(勝ち点19)
2位 バイエルン(勝ち点18)
3位 フライブルク(勝ち点17)
4位 ヴォルフスブルク(勝ち点17)
5位 ドルトムント(勝ち点16)
6位 ライプツィヒ(勝ち点15)
7位 シャルケ(勝ち点15)
8位 レヴァークーゼン(勝ち点15)
9位 フランクフルト(勝ち点14)
10位 ホッフェンハイム(勝ち点14)
11位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点11)
12位 ブレーメン(勝ち点10)
13位 マインツ(勝ち点9)
14位 デュッセルドルフ(勝ち点7)
15位 ウニオン・ベルリン(勝ち点7)
16位 ケルン(勝ち点7)
17位 アウクスブルク(勝ち点7)
18位 パーダーボルン(勝ち点4)

■ブンデスリーガ第10節対戦カード
・11月1日
ホッフェンハイム − パーダーボルン

・11月2日
ドルトムント − ヴォルフスブルク
ライプツィヒ − マインツ
レヴァークーゼン − ボルシアMG
フランクフルト − バイエルン
ブレーメン − フライブルク
ウニオン・ベルリン − ヘルタ・ベルリン

・11月3日
デュッセルドルフ − ケルン
アウクスブルク − シャルケ

関連記事(外部サイト)