レアルOBが不遇のベイルに持論…「彼の優先はウェールズ、次にゴルフ」

レアルOBが不遇のベイルに持論…「彼の優先はウェールズ、次にゴルフ」

レアル・マドリードで不遇の時を過ごすベイル [写真]=Getty Images

 元レアル・マドリードのプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏は、自身の古巣クラブで苦しんでいるウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて、自身の見解を述べた。29日、スペイン紙『アス』が報じている。

 今年で30歳を迎えたベイルは、クラブで不遇の時を過ごしている。ジネディーヌ・ジダン監督との信頼関係は崩壊しているといわれ、言語の問題もあり、チームメイトとのコミュニケーションもままならないという話が上がるほどだ。今季はここまで、ケガ人が続出するクラブの台所事情もあり、リーグ戦では6試合に出場し2ゴールとまずまずの成績を残しているが、苦しい状態に変わりはなさそうだ。

 そんなベイルについて、現役時代レアル・マドリードでプレーした経験のあるプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏は、自身の見解を述べた。

「彼とは個人的に知り合っているわけではないが、彼のコメントなどを見ると、彼は個人主義的な性格で、周りからは少し特異な人物に見えるように思う」

「彼が一番に考えていることはウェールズ代表、その次がゴルフ、そしてその後にレアル・マドリードだ」

「彼がモチベーションを失っているのであれば、フリー移籍で放出して、給料を抑えたほうがいいだろう」

 レアル・マドリードは30日、リーガ・エスパニョーラ第11節のレガネス戦をホームで戦う。

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