ユーヴェ、リヴァプール対トッテナムの一戦にスカウト派遣…サラーら3選手を視察か

ユーヴェ、リヴァプール対トッテナムの一戦にスカウト派遣…サラーら3選手を視察か

ユヴェントスはサラー(左)やソン(右)の動向を追っているようだ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは27日に行われたプレミアリーグ第10節リヴァプール対トッテナム戦にスカウトを派遣していたようだ。29日、イギリス紙『ミラー』がイタリア紙『Tuttosport』を引用して報じた。

 ユヴェントスは同試合で、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラー、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの3選手を視察したようだ。ソンはトッテナムの先制点を演出し、サラーは逆転のPK弾を沈める活躍を見せていた。

 ユヴェントスは、以前からトッテナムとの契約が今季いっぱいで満了するエリクセンへの関心が噂されている。同クラブは1月になり次第同選手との交渉を開始し、来夏の加入に向けた事前契約締結を目指すとされている。

 同クラブはサラーにも強い関心を示しているようだ。現在27歳の同選手は、リヴァプール加入前にローマとフィオレンティーナでプレーしており、セリエAでは通算81試合の出場で35得点23アシストを記録している。

 また、ユヴェントスはマウリツィオ・サッリ監督たっての希望でソンの動向も追っているようだ。アジア人として12年ぶりとなるバロンドール受賞候補者の30名にノミネートされたソンは、リヴァプール戦がトッテナムでの公式戦出場通算が節目の200試合目に。同クラブでこれまでに72得点39アシストを記録しており、昨シーズンはクラブの年間最優秀選手に選ばれた。

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