ランパード監督、若手選手への信頼語る「移籍禁止の状態でなかったとしても…」

ランパード監督、若手選手への信頼語る「移籍禁止の状態でなかったとしても…」

若手の起用法について語ったランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は、たとえクラブが移籍禁止条例の状態でなかったとしても、今シーズンは常にチェルシーの若い選手にチャンスを与えるだろうと話しているようだ。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている

 ランパード監督は、7月に3年契約で新監督に任命されたが、クラブは2020年1月まで移籍禁止処分のため新たな選手と契約することを許可されていなかった。ただ現在は、若手選手である、タミー・アブラハム、メイソン・マウント、フィカヨ・トモリなどがレギュラーとして活躍している。ランパードはチームの若手選手について「彼らが何ができるかを見るために、今シーズンを始めた。移籍禁止の状態でなかったとしても、私は彼らを信頼していただろう」とを話した。

「勝利しても、敗れても、引き分けても、私がどんな11人の選手を選んだとしても必ずノイズがある。私はそれを気にしないようにしていますが、ソーシャルメディアの発達で世界中の人々に分析され、人々は異なる意見を持ち、元選手や元監督などもそれぞれ異なる意見を持っています。もし、それを気にしていたら、私はマンチェスター・Uとの試合後、意見を何度もすぐ変えてしまう監督になっていただろう」と自身のチーム作りについて自身を見せている。

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