大迫勇也が復帰!…ブレーメンは2部相手に4発快勝で6戦ぶり白星、独杯3回戦へ

大迫勇也が復帰!…ブレーメンは2部相手に4発快勝で6戦ぶり白星、独杯3回戦へ

ブレーメンの大迫勇也が公式戦6試合ぶりに復帰 [写真]=Bongarts/Getty Images

 DFBポカール2回戦が30日に行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンとハイデンハイム(2部)が対戦した。負傷離脱していた大迫は公式戦6試合ぶりにベンチ入りを果たし、68分から途中出場した。

 ホームのブレーメンは6分、ミロト・ラシカがペナルティエリア前中央から右足で狙いすましたシュートをゴール右隅に沈めて先制。11分にレオナルド・ビッテンコートがエリア中央から右足で蹴り込み、18分にはデイヴィ・クラーセンがエリア中央から右足ダイレクトシュートを決めてリードを3点に広げた。

 さらにブレーメンは40分、マルコ・フリードルがクラーセンのスルーパスをエリア左で受けて、右足シュートを流し込んで4点目。しかし前半アディショナルタイム1分、フリードルのハンドで与えたPKをマルク・シュナッテラーに決められて1点を返された。

 3点リードで折り返したブレーメンは68分、フィリップ・バルグフレーデに代わって大迫が投入された。大迫は9月14日に行われたブンデスリーガ第4節のウニオン・ベルリン戦以来、約1カ月半ぶりの試合復帰。77分には大迫が右サイドからのクロスに頭で合わせるが、シュートは惜しくも枠の右へ外れた。

 試合はこのまま終了し、ブレーメンが公式戦6試合ぶりの勝利を収めてDFBポカール3回戦進出を決めた。

【スコア】
ブレーメン 4−1 ハイデンハイム

【得点者】
1−0 6分 ミロト・ラシカ(ブレーメン)
2−0 11分 レオナルド・ビッテンコート(ブレーメン)
3−0 18分 デイヴィ・クラーセン(ブレーメン)
4−0 40分 マルコ・フリードル(ブレーメン)
4−1 45+1分 マルク・シュナッテラー(PK/ハイデンハイム)

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