モドリッチ、トッテナム時代からの盟友ベイルに言及「多くの人はもっと彼を尊重すべき」

モドリッチ、トッテナム時代からの盟友ベイルに言及「多くの人はもっと彼を尊重すべき」

レアル・マドリードに所属するモドリッチ(右)とベイル(左) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、チームメイトのウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて言及した。30日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。

 ベイルとモドリッチは、共にトッテナムからレアル・マドリードへ移籍を果たした。両選手は普段から頻繁にコミュニケーションを取っているようで、モドリッチは何かと話題にされやすいベイルについて以下のように語っている。

「ギャレスと僕はよく似ているんだ。どちらも恥ずかしがり屋で、脚光をあびるのが得意ではないからね。人はそれぞれ、自分の好きなように人生を楽しんでいくべきだから、多くの人はもっとギャレスを尊重すべきだと思っているよ」

「彼はスペイン語を話せるし、しっかり理解することができる。世界最高のクラブで、チームメイトたちとコミュニケーションを取り、共にプレーできることを嬉しく思っているんじゃないかな」

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