レアルがロバートソン獲得に関心? ジダン監督は走力を高く評価

レアルがロバートソン獲得に関心? ジダン監督は走力を高く評価

欧州随一の左SBに成長したロバートソン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードが、リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの獲得に関心を示しているようだ。31日、イギリス紙『Liverpool Echo』がスペインメディア『Defensa Central』を引用して報じた。

 レアル・マドリードはブラジル代表DFマルセロの退団に備えて、新たな左サイドバック獲得を画策している模様で、ロバートソンにもスカウトを派遣しているようだ。同クラブのジネディーヌ・ジダン監督は、ロバートソンの“エネルギー”を高く評価しており、同選手の獲得に強い関心を示しているという。

 しかし『Liverpool Echo』紙は、レアルのロバートソン獲得は困難を極めると予想している。現在25歳の同選手は、今年1月にクラブと2024年6月30日までの新契約を締結。契約には1年間の延長オプションが付随しており、契約解除金なども設定されていない。また、左サイドバックの人材が手薄なリヴァプールが同選手を放出する必要もないため、その移籍金の要求額は天文学的な数字となりそうだ。

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