リヴァプールは今冬のヴェルナー獲得を見送り…理由は前線トリオの好調に

リヴァプールは今冬のヴェルナー獲得を見送り…理由は前線トリオの好調に

リヴァプールへの移籍が噂されるヴェルナー [写真]=Getty Images

 リヴァプールは今シーズン終了後に、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得を目指すようだ。3日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じた。

 ライプツィヒでプレーするヴェルナーは、今季のブンデスリーガでここまで10試合に出場し9得点。リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が絶賛するそのポテンシャルをいかんなく発揮している。この23歳には、かねてよりプレミアリーグの複数クラブからの関心が報じられていたが、同胞のクロップが率いるリヴァプールが有力候補の1つだ。

 そのリヴァプールは、噂されている冬の移籍市場での獲得ではなく、シーズン終了後の引き抜きを画策している模様。この決断を後押しした最大の理由とみられているのは、現在のクラブの躍進を支える前線の3人の存在だ。エジプト代表FWモハメド・サラー、セネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノのトリオは絶妙なコンビネーションと圧倒的な決定力で、得点を量産しており、今季の戦力補強は必要ないと判断されたようだ。

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