負傷交代のA・ゴメス、右足首の脱臼骨折と診断…4日に手術へ

負傷交代のA・ゴメス、右足首の脱臼骨折と診断…4日に手術へ

大ケガを負ったA・ゴメス [写真]=Getty Images

 エヴァートンは3日、ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの診断結果を発表した。

 A・ゴメスは3日に行われたプレミアリーグ第11節のトッテナム戦に先発出場したが、78分にソン・フンミンのタックルを受けると、その勢いのまま相手DFセルジュ・オーリエに衝突。足首があらぬ方向に曲がっており、近くの選手たちや観客たちは目を背けるほどの深刻なケガを負い、担架で運び出されていた。

 エヴァートンの公式サイトによると、病院へと直行したA・ゴメスは右足首の脱臼骨折と診断され、明日(4日)に手術を受ける予定となったことを発表した。なお、離脱期間については明らかになっていない。

 現在26歳のA・ゴメスは2012年にベンフィカでトップチームデビューを果たすと、2015年にバレンシア、その翌年にはバルセロナへと順当にステップアップを遂げた。しかし、バルセロナでは安定した出場機会の確保に苦しみ、昨季エヴァートンに期限付き移籍すると、リーグ戦27試合に出場し、今夏完全移籍を果たした。今季はここまでリーグ戦8試合に出場していた。

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