連勝のボルシアMGが首位キープ…王者バイエルンは大敗で監督解任/ブンデスリーガ第10節

連勝のボルシアMGが首位キープ…王者バイエルンは大敗で監督解任/ブンデスリーガ第10節

[写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が1日から3日かけて、各地で行われた。

 首位のボルシアMGはアウェイでレヴァークーゼンと対戦した。18分にオスカル・ヴェントが先制点をマークすると一度は同点とされるも、42分にマルクス・テュラムの勝ち越し点を決めて2−1で勝利。2連勝を飾り首位の座を守った。

 アウェイでフランクフルトと対戦したバイエルンは9分にジェローム・ボアテングが相手の決定機を阻止して一発退場。数的不利になると前半だけで2失点を喫してしまう。その後、ロベルト・レヴァンドフスキの開幕10試合連続ゴールで1点差に迫るも、さらに3失点を重ね、1−5で大敗。試合後にはニコ・コヴァチ監督の解任が発表された。なお、フランクフルトに所属する鎌田大地は64分から途中出場、長谷部誠は欠場となった。

 ホームでヴォルフスブルクと対戦したドルトムントは、52分にトルガン・アザールが先制点をマーク。その後も2点を追加すると、守備陣も無失点に抑え3−0で勝利。勝ち点3を積み重ね2位に浮上した。

 ブンデスリーガ第10節の結果は以下の通り。第11節は8日から10日にかけて行われる。

■ブンデスリーガ第10節
ホッフェンハイム 3−0 パーダーボルン
ドルトムント 3−0 ヴォルフスブルク
ライプツィヒ 8−0 マインツ
レヴァークーゼン 1−2 ボルシアMG
フランクフルト 5−1 バイエルン
ブレーメン 2−2 フライブルク
ウニオン・ベルリン 1−0 ヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフ 2−0 ケルン
アウクスブルク 2−3 シャルケ

■ブンデスリーガ第10節順位表
1位 ボルシアMG(勝ち点22)
2位 ドルトムント(勝ち点19)
3位 ライプツィヒ(勝ち点18)
4位 バイエルン(勝ち点18)
5位 フライブルク(勝ち点18)
6位 シャルケ(勝ち点18)
7位 フランクフルト(勝ち点17)
8位 ヴォルフスブルク(勝ち点17)
9位 ホッフェンハイム(勝ち点17)
10位 レヴァークーゼン(勝ち点15)
11位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点11)
12位 ブレーメン(勝ち点11)
13位 デュッセルドルフ(勝ち点10)
14位 ウニオン・ベルリン(勝ち点10)
15位 マインツ(勝ち点9)
16位 アウクスブルク(勝ち点7)
17位 ケルン(勝ち点7)
18位 パーダーボルン(勝ち点4)

■ブンデスリーガ第11節対戦カード
・11月8日
ケルン − ホッフェンハイム

・11月9日
ヘルタ − ライプツィヒ
シャルケ − デュッセルドルフ
マインツ − ウニオン・ベルリン
パーダーボルン − アウクスブルク
バイエルン − ドルトムント

・11月10日
ボルシアMG − ブレーメン
ヴォルフスブルク − レヴァークーゼン
フライブルク − フランクフルト

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