大ケガのA・ゴメスを古巣バルセロナが激励…サポーターからも続々とメッセージが!

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 11月3日に行われたプレミアリーグ第11節のトッテナム戦で、エヴァートンのポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスが大ケガを負った。トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンから受けたレイトタックルによって相手DFセルジュ・オーリエに衝突し、右足首があらぬ方向に曲がってしまったのだ。

 A・ゴメスの元にはエヴァートンのサポーターから多くのメッセージが寄せられたが、彼の古巣であるバルセロナも激励のメッセージを送っている。

「一日も早い回復を祈っています!」
 A・ゴメスは2016年7月にバルセロナに移籍し、2シーズンにわたってプレー。17-18シーズンはエヴァートンに期限付き移籍し、今年6月に完全移籍した。バルセロナは公式ツイッター(@FCBarcelona_es)でA・ゴメスに対して次のようなメッセージを送っている。

「アンドレ・ゴメスの大ケガを残念に思います。一日も早い回復を祈っています!」



 このツイートには日本時間11月5日2時の時点で1万件の「いいね」がつけられ、「頑張れアンドレ!」、「早期の回復を祈っています」といったメッセージも寄せられている。

 A・ゴメスは右足首の脱臼骨折と診断され、試合翌日の11月4日に手術を受けて無事に完了している。

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