バルベルデ監督、2試合連続で白星を挙げられず「立ち直る必要がある」

バルベルデ監督、2試合連続で白星を挙げられず「立ち直る必要がある」

バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーググループステージ第4節スラヴィア・プラハ戦後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督がインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が5日に伝えている。

 同試合でバルセロナは試合を終始支配し、相手の3倍以上のシュートを放ったが肝心の得点を奪えずにスコアレスドロー。バルベルデ監督は「人々はもっと要求していいね。常に勝つことを求めているだろうからね。今日の我々は明確なチャンスを得ながら正しい結果を残すことができなかった。彼らは(スラヴィア・プラハ)明確なチャンスはなく、我々からボールを奪った時に危険な攻撃を素早く行ってきた。そういった優位な状況を活かすことができなかったんだ」と振り返っている。

 リーガ・エスパニョーラ第12節レバンテ戦で敗れたバルセロナは直近2試合勝ちなしとなっているが、「先日レバンテに敗れた試合は、最高のゲームではなかった。レバンテ戦も今日もどちらもだね。2試合連続で完璧な試合を行うことができなかった。チームには大きなプレッシャーがあるし、立ち直る必要があるね」と語った。

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