ヘンクに勝利も、8試合連続失点にクロップ「正直なことを言えば…」

ヘンクに勝利も、8試合連続失点にクロップ「正直なことを言えば…」

チームの失点について語ったクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節のヘンク戦を終え、この試合を振り返った。6日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 リヴァプールの本拠地であるアンフィールドで開催されたこの試合は、前半に両チームが1点ずつを奪い合うと、53分にイングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンのゴールで勝ち越したリヴァプールが2ー1で制し、昨季大会王者がグループEの首位へと躍り出た。

 プレミアリーグでも開幕から無敗を継続し、首位を独走しているリヴァプール。しかし同時に、クラブは直近の公式戦8試合すべてで失点を喫している。最後に“レッズ”がクリーンシートを記録したのは、9月28日のプレミアリーグ第7節シェフィールド・ユナイテッド戦までさかのぼることとなる。

 この記録に関し、ヘンク戦を終えたクロップ監督は、こうコメントした。

「正直なことを言えば、そんなに心配はしていないよ。だけど、もちろんそれは私たちが求めるものではない」

「私たちが許した全てのゴールは全く違ったものだ。全て違っているから、それはディフェンス面の問題というより、その状況に100パーセント集中しているかという部分で、それができていなかった」

「それは分かっているし、私たちが取り組まなければならないことであり、これから取り組むことだ」

 リヴァプールは次戦、10日にプレミアリーグ第12節マンチェスター・シティとの首位決戦をホームで戦う。

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