マンU、バーンリーの19歳アタッカーに興味…下部組織時代に1度放出も

マンU、バーンリーの19歳アタッカーに興味…下部組織時代に1度放出も

バーンリーでプレーするマクニール [写真]=Getty Images

 マンチェスター・UがバーンリーのUー21イングランド代表FWドワイト・マクニールの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が5日に伝えている。

 マンチェスター・Uでは今夏アーロン・ワン・ビッサカとダニエル・ジェームズを獲得するなど、オーレ・グンナー・スールシャール監督は若いイングランド人選手にフォーカスする方針を打ち出している。同メディアによると今回、マンチェスター・Uはスカウトを派遣するなどマクニールを注視しているという。一方バーンリー側は同選手の売却には消極的で、移籍金として3500万ポンド(約49億円)ほどを求めているようだ。

 19歳のマクニールはマンチェスター・Uの下部組織で育ったが、14歳の時に放出された。その後バーンリーへ入団すると2018年にトップチームデビューを飾り、今シーズンのプレミアリーグでここまで11試合に出場している。先日イギリス紙『サン』のインタビューで「僕は何が起ころうともマンチェスター・Uのファンだよ」と応えていたアタッカーだが、愛するクラブへの帰還を果たすのだろうか。

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