ラッシュフォード、今季の目標はトップ4「最高の状態ではないときこそ…」

ラッシュフォード、今季の目標はトップ4「最高の状態ではないときこそ…」

ボーンマスに敗れて落胆するラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、今シーズンの目標について語った。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 マンチェスター・Uは2日に行われたプレミアリーグ第11節で、ボーンマスに0−1と敗北。今季4敗目(3勝4分)となり、勝ち点「13」の現在10位と苦しいシーズン序盤を過ごしている。

 チャンピオンズリーグ出場圏内の4位チェルシーとは勝ち点差「10」を付けられている。しかし、ラッシュフォードは今後の巻き返しは十分可能だと考えているようだ。今季公式戦でチームトップの7得点に関与している同選手は、改善点について次のように語った。

「難しいだろうけど、不可能なことではない。他のチームのことを考える必要はない。自分たち自身に集中し、改善するんだ。それこそ、マンチェスター・Uが良いサッカーをする唯一の方法だ。僕らにとってはとても簡単なことだし、同時に僕らの手で難しくしたくない」

「ホーム戦でいつも思うのは、エネルギッシュに走り回れれば、もっと試合に勝てるということだ。『オールド・トラッフォード』は特別だし、ファンと一緒に頑張れば、アウェイチームにとって難しい場所になる。ノってるときにテンポ良くプレーできれば、(相手が)止めることは非常に難しいよ。それを上手くできた試合とそうでない試合を比較して、より一貫性を保つ方法を探していきたい」

「リーグ戦が38試合あっても、38試合すべてで上手くプレーはできない。だからといって、試合に勝てないわけではないよ。それが僕らに改善できることさ。最高の状態でプレーしていないときこそ、限界を乗り越える方法を見つけられるんだ」

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