アーセナル、主将剥奪のジャカを1月に売却か…本人も退団を希望

アーセナル、主将剥奪のジャカを1月に売却か…本人も退団を希望

アーセナルはジャカの売却を図っているようだ [写真]=Getty Images

 アーセナルは主将剥奪処分を科されたスイス代表MFグラニト・ジャカの売却を図っている。6日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

 ジャカは10月27日に行われたプレミアリーグ第10節のクリスタル・パレス戦で途中交代の際にファンからブーイングを受けた。不満をあらわにしてピッチを去った同選手は、ユニフォームを脱ぎながら暴言を吐き、直接ロッカールームへと戻っていった。

 後日SNSで自身の行動を弁解していたジャカだが、5日にクラブを率いるウナイ・エメリ監督より主将剥奪を強いられた。新キャプテンはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに決定している。

 これを受け、アーセナルは今冬の移籍市場でジャカの売却を図っているという。同選手自身もクラブ退団を望んでおり、1月での移籍が濃厚であると同紙は伝えている。果たしてジャカは、今後アーセナルの選手としてピッチに立つことはあるのだろうか。

関連記事(外部サイト)