PSV、敵地で4失点大敗…スタメン出場の堂安律は64分に途中交代

PSV、敵地で4失点大敗…スタメン出場の堂安律は64分に途中交代

スタメン出場を果たした堂安律 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が7日に行われ、PSVは敵地でLASKリンツと対戦した。PSVに所属する堂安律はスタメン出場を果たしている。

 試合は序盤に動く。5分、デンゼル・ダンフリースのクロスが相手DFのハンドを誘い、PSVにPKが与えられる。このPKをダニエル・シュヴァーブが確実に沈め、PSVが先手を取った。前半はこのままPSVの1点リードで終了する。

 後半に入るとホームチームのLASKリンツが反撃に出る。56分、ゴール前の混戦からラインホルト・ランフトゥルが左足で強烈な一撃を突き刺し、ホームチームが試合を振り出しに戻した。

 勢いに乗るLASKリンツは60分、トーマス・ゴイギンガーが自ら持ち込み左足で狙う。このシュートはイェルーン・ズートに防がれるも、こぼれ球をドミニク・フリーザーが押し込み、LASKリンツが逆転に成功した。64分に堂安は途中交代でピッチを後にした。

 攻撃の手を緩めないLASKリンツは77分、クラウス・メロがヘディングシュートを叩き込み3得点目を記録。82分には再びクラウスが頭でゴールを奪い、チーム4得点目を記録した。

 試合はこのままタイムアップ。次節は28日に行われ、PSVはスポルティングと、LASKリンツはローゼンボリと、それぞれ敵地で対戦する。

【スコア】
LASKリンツ 4−1 PSV

【得点者】
0−1 5分 ダニエル・シュヴァーブ(PK/PSV)
1−1 56分 ラインホルト・ランフトゥル(LASKリンツ)
2−1 60分 ドミニク・フリーザー(LASKリンツ)
3−1 77分 クラウス・メロ(LASKリンツ)
4−1 82分 クラウス・メロ(LASKリンツ)

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