チェルシー、M・サヴィッチ獲得に興味…クラブは補強禁止処分の緩和に自信

チェルシー、M・サヴィッチ獲得に興味…クラブは補強禁止処分の緩和に自信

ラツィオのミリンコヴィッチ・サヴィッチ [写真]=Getty Images

 チェルシーがラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『ミラー』が9日に伝えている。

 2019年夏から2度の移籍市場での補強禁止処分を受けているチェルシーだが、現在行っている控訴によって処分が短縮されることを確信している模様。今冬の選手獲得が可能になった場合、フランク・ランパード監督はミリンコヴィッチ・サヴィッチを優先的に獲得するように求めていて、7000万ポンド(約97億6000万円)の移籍金が必要になると見積もっているようだ。

 メガクラブへのステップアップがかねてから噂されているミリンコヴィッチ・サヴィッチだが、今夏も最終的にはラツィオへ残留。マンチェスター・Uなどからの関心も伝えられているが、どのような未来が待っているのだろうか。

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