バルサ会長、契約満了が近づくメッシに言及「後5年はプレーできる」

バルサ会長、契約満了が近づくメッシに言及「後5年はプレーできる」

バルトメウ会長はメッシについてコメントを残した [写真]=Getty Images

 バルセロナの会長を務めるジョセップ・マリア・バルトメウ会長はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについてコメントを残している。11日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 メッシは2005年にプロデビューを果たして以来、バルセロナにて698試合に出場し612ゴール247アシストと異例の数値を記録している。そんな同選手の現行契約は2021年6月までとなっており、今後の去就に注目を集め始めたファンやメディアも少なくない。

 バルトメウ会長はメッシについて次のように語った。

「もしもメッシが今まで通り同じ野心を持って、契約延長を望んでいるのであれば、これほど嬉しいことはない。究極的に決断を下すのは彼自身であり、彼はいつ引退するか決める権利がある」

「メッシの契約が残っている間は、彼を中心としてチームが前進していく。彼はまだ若く、明らかな実力を持っている選手だ。メッシは後5年は現役としてプレーできるに違いない」

「私は彼がバルセロナでキャリアを終えると信じている。引退してからも永遠にこのクラブとの繋がりは消えない上に、彼の記録を塗り替える者もそう簡単には現れないだろう。現役引退を決意した後も、彼のプレゼンスはチームにとって重要なものになることは明白だ」

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