ラキティッチがアキレス腱を負傷…EURO予選を控えるクロアチア代表を離脱

ラキティッチがアキレス腱を負傷…EURO予選を控えるクロアチア代表を離脱

クロアチア代表離脱が決まったラキティッチ [写真]=Anadolu Agency via Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、負傷のため同代表チームを離脱することになった。アメリカメディア『ESPN』が11日に報じている。

 ラキティッチはアキレス腱に問題を抱えており、1週間ほどの休息が必要だという。そのため、17日にEURO2020予選でスロヴァキア代表戦と、19日に国際親善試合でジョージア代表戦と対戦するクロアチア代表チームを離れることとなった。

 上記2試合の欠場が決まったラキティッチは「チームを助けられなくなってとても残念だよ。けれども、僕がいなくてもチームメイトが成功を収めてくれると確信している。スロヴァキア代表との第1戦目にも僕は出られなかったけれど、チームは勝利を掴んだ。今回の試合も同じようになると信じている。僕の心はずっとチームと共にあるよ」と、チームメイトにエールを送っている。

 現在、クロアチア代表はEURO2020予選・グループEで7試合を消化。4勝2分1敗という成績で勝ち点を「14」とし、グループ首位に立っている。

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