U23カタール戦の退場とPK、VAR判定の根拠問う文書提出…日本サッカー協会

カタール戦VAR巡り文書提出

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は16日、東京都内で取材に応じ、U―23(23歳以下)日本代表のカタール戦のマッチコミッショナーに対し、「ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)」による判定の根拠などを問う文書を、関塚隆技術委員長が提出したことを明らかにした。

 問題としたのは、MF田中碧の退場と、カタールにPKが与えられた判定。田嶋会長は「理不尽な判定が変わるとは思っていないが、説明を求めたい」と述べた。未勝利でのグループリーグ敗退については、「ずっと右肩上がりにいくと思っていない。森保監督を今までと変わらない形でサポートしていく」と話した。

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