「記者が可哀想」「コロナ対策は…」ピケの“シャンパンぶちまけ”に批判の声!

「記者が可哀想」「コロナ対策は…」ピケの“シャンパンぶちまけ”に批判の声!

ピッチでシャンパンをぶちまけていたピケは、移動後のホテル前でも同様のことをしていた。(C)Getty Images



 バルセロナは現地時間4月17日のコパ・デル・レイ決勝で、アスレティック・ビルバオを4−0で下して3年ぶり31回目の優勝を飾った。
 
 昨シーズンは実に12年ぶりの無冠に終わったバルサにとっては、2018-2019シーズンのラ・リーガ優勝以来となる嬉しいタイトル。ピッチでは選手からスタッフまでが歓喜に沸いていた。
 
 その興奮は試合後も長く収まらなかったようだ。スタジアムからバスでホテルに移動すると、選手たちが大ハシャギする。ホテル前に着くと、ジェラール・ピケがシャンパンボトルを持って待ち構えていたメディアの群衆まで一直線。そのまま豪快に中身をぶちまけたのだ。
 
 続いてバスから降りてきた選手たちも、ホテル前で集まって「カンピオーネ!カンピオーネ!」と大声で歌って大ハシャギした。
 
 その様子を収めた動画を、地元ラジオ『Esports RAC1』のジャーナリストがツイッターに投稿。メディアの中にはテレビカメラを持った人間もいただけに、ファンからは賛否両論の声が上がった。
 
「選手たちすごく楽しそう」
「美しい試合だったし、さぞ嬉しいんだろうね」
「ピケやりすぎ(笑)」
「暴動みたいだな(笑)」
「記者の人達が可哀想」
「テレビカメラが壊れたのでは…」
「これは清掃代をかなり取られそう」
「コロナ対策は大丈夫なのか」
 
 チャンピオンズ・リーグはすでに敗退したとはいえ、まだラ・リーガ優勝の可能性を残しているバルサ。仮にそれが実現しても、コロナ対策を意識した節度を持った喜び方が求められる。
 

【動画】ピケの記者陣への「シャンパンぶちまけ」はこちら!

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

関連記事(外部サイト)