「ウルっときた」名古屋、クラブ公式の丸山祐市へ向けた“粋な計らい”にファン感動「次節もマルと共に」

「ウルっときた」名古屋、クラブ公式の丸山祐市へ向けた“粋な計らい”にファン感動「次節もマルと共に」

名古屋公式ツイッターが見せた丸山への“粋な計らい”に反響が集まっている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 名古屋グランパスが公式ツイッターで見せた粋な計らいに、ファンから共感の声が続々と届いている。

 2位名古屋は5月4日、トップを走る川崎フロンターレとの首位攻防戦に挑み、3点を先取されながらも1点差に追い上げるなど意地を見せたものの、結果的に追いつくことはできず、2−3の敗戦を喫した。

 この重要な一戦で川崎に奪われた3得点のうち、致命傷となった1点は軽率なミスから生まれたオウンゴールだった。59分、最終ラインでボールを拾った丸山祐市が、相手のプレスから逃げる形でバックパスを選択。しかしこのパスが、GKランゲラックとの連係ミスでそのままゴールへと吸い込まれてしまった。

 最終的に名古屋が2点を返したことを考えても、なんとももったいない3失点目となったが、クラブは試合後に公式ツイッターを更新。「次節もマルと共に」と、ミスのあった丸山をフォローする投稿をしたのだ。
 
 これには多くのサポーターも反応。共感の声や、クラブの対応を絶賛するコメントが多数寄せられている。

「もちろんですとも!」
「軽くウルっときた」
「良いクラブになったなぁと実感…」
「このタイミングで、このtweetできるクラブが好きだ」
「気にするな。最高のキャプテン」
「こういうの素敵。1回のミスで信頼が崩れる選手ではない」
「このツイートができるグランパスさんに拍手」
「素敵なクラブや」
「いいチームだなぁ」

 また名古屋は、「大事な試合が終わりましたが、リーグ戦は約1/3が終わったに過ぎないと思います。引き続き、一戦一戦、共によろしくお願いします」ともツイート。敗戦を引きずらず、前を向いて戦っていく意思を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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