松原健の痛烈ミドルが1位!「初めて見たかも」なレアシュートもランクイン『J週間ベストゴールTop10』が発表!

松原健の痛烈ミドルが1位!「初めて見たかも」なレアシュートもランクイン『J週間ベストゴールTop10』が発表!

痛烈なミドルシュートで今季初ゴールを決めた松原。写真:塚本凜平(サッカーダイジェスト写真部)



 Jリーグは5月24日、同19日から23日までに開催されたJ1、J2、J3リーグを対象とした全ゴールの中から、週間ベストゴールを選出し、公式YouTubeチャンネルで公開している。

 トップに輝いたのは横浜F・マリノスの松原健が決めた痛烈なミドルシュートだ。

 22日に行なわれたJ1リーグ15節・柏レイソル戦で先発した松原は、1点ビハインドで迎えた終了間際の86分、仲川輝人から横パスを受け右足を一閃。ペナルティアークよりも右後方から放たれたボールはGKキム・スンギュの指先をかすめゴール左のネットに突き刺さった。

 公式YouTubeチャンネルのコメント欄には、「マツケンすげぇな!生で観たかった」「ガッツポーズ最高」「球威があるから曲がり始めるタイミングが遅くなってGKが対応できない」「年1ですんごいゴール決めるよな」などの声が寄せられた。

 また、「ダイレクトすごいな!」「ぶっちゃけ1位磐田じゃね?」との声も上がった2位にはジュビロ磐田の鈴木雄斗が決めた移籍後初ゴールが選出。東京ヴェルディ戦の39分、遠藤保仁のFKは撥ね返されるも、こぼれ球を伊藤洋輝がダイレクトボレ―。このボールが鈴木の下に飛ぶとすかさずこれをボレーでゴールに叩き込んだ。
 
 3位は、北海道コンサドーレ札幌の金子拓郎が決めたダメ押し弾。清水エスパルス戦、1点リードで迎えた55分、CKからのこぼれ球を拾うとペナルティエリア外の右斜め45度から、ワンフェイク入れて左足でシュートを放ち、ゴール左のサイドネットに収めた。

 4位は、「こんなに綺麗なバーの跳ね返りからのゴール、初めて見たかも」という栃木SCの森俊貴が松本山雅FC戦の71分に決めたボレーシュートが選ばれた。

【動画】「初めて見たかも」芸術的ボレーもランクイン。今週の『ベストゴールTop10』をチェック!

 そのほか、芸術的なゴールや、試合を決める決勝弾など数々の見るべきゴールがトップ10入りを果たしている。

 今週は28日に日本代表の試合も行なわれ、その前にJ1リーグ第16節の10試合、J2、J3の各1試合が平日開催で行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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