「スピードに優れたFW」欧州移籍が浮上の古橋享梧、オランダ&ベルギーのメディアの反応は?

「スピードに優れたFW」欧州移籍が浮上の古橋享梧、オランダ&ベルギーのメディアの反応は?

ゴールを量産している古橋(右)。イニエスタ(左)との好連係も光る。(C)SOCCER DIGEST



 現地時間7月11日、ベルギー・メディア『Voetbal Nieuws』は、「ベルギー1部のアンデルレヒトは来シーズンに向けての補強に追われており、特にストライカーが必要とされている。その解決策は、日本からやってくるかもしれない」と報じた。

「彼の母国からの情報によると、そのポケットにはアンデルレヒトとPSVからのオファーが届いているようだ。この26歳のストライカーは非常にスピードに優れ、左ウイングとしてもプレーでき、今シーズンは得点王争いに加わっている。しかも、日本代表の選手であり、ヴィッセル神戸ではアンドレス・イニエスタ、そしてトーマス・フェルマーレンのチームメイトでもある」
 
 同じくベルギーの『WALFOOT』は、「ヨーロッパのクラブの物欲をかき立てる存在だ」と評し、「おそらく彼はアンデルレヒトからのオファーを受けることになるだろう」と見解を示した。

 そして、オランダ・メディア『Voetbal Primeur』は、「前線のすべてのポジションをこなせる万能な選手で、今はチームで攻撃の起点にも、得点源にもなっている」と紹介している。

「2019年には、AZとフローニンヘンという2つのオランダのクラブが関心を寄せていたが、本人が母国での成長を選んだ。もしPSVに来れば、彼は堂安律とチームメイトになる。欧州のクラブは、彼の気持ちを変えることができるのだろうか?」

 果たして、古橋は海外でのプレーを選択するのか。ここまでリーグトップの14ゴールを挙げるなど、まさに今が旬のストライカーの動向に、海外メディアも注目している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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