「冨安がいない」「久保くん緊張してる?」東京五輪・男子サッカー初戦、南アフリカとの激闘をファンは息を呑んで見守る!

「冨安がいない」「久保くん緊張してる?」東京五輪・男子サッカー初戦、南アフリカとの激闘をファンは息を呑んで見守る!

南アフリカの選手と競り合う久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 U-24日本代表は7月22日、東京スタジアムで、東京オリンピックの初陣となるグループステージ初戦・南アフリカ戦に挑んでいる。

 対戦相手の南アフリカは、選手・スタッフら3人が新型コロナウイルスの陽性と判明。選手18人が濃厚接触者に認定されたが、試合開始6時間前のPCR検査の結果などをもとに、開催が判断された。

 日本は、これまで不動のCBだった冨安健洋がベンチ外となるサプライズはあったが、オーバーエイジの3名、堂安律、久保建英、林大地らが先発に名を連ねた。メキシコ、フランスと同居する死の組とも呼ばれるグループAで、まずは勝ち星が欲しいところ。
 
 今回の試合は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ観点から、完全無観客で行なわれる。そのため、多くのファンはテレビやネット観戦などで見守り、SNSから熱いエールを送った。

「冨安がいない。どうした?」
「不在の冨安に対する憶測のツイートがたくさん」
「ビーストがスタメンとか熱すぎる!」
「2列目、左利きばっか」
「さあ行こう日本」
「金メダルへの船出だ!」
「がん引きやないけ、南アフリカ」
「南アフリカレベルのチームに中東みたいな守り方されたら結構きついな」
「三好、決めたかったぞ…」
「ぐぬぬオフサイド」
「林オフサイドやったけどこんだけ気合入ってるし絶対やってくれる」
「遠藤と田中碧のポジショニングは相変わらず素晴らしいな」
「うわー、しょうもないイエロー貰っちゃった」
「遠藤にカードは痛手だな」
「無観客試合だから監督指示、丸聞こえ。面白い」
「久保君普段だったら余裕なのに…緊張してる?」
「めっちゃくちゃ惜しいなぁぁぁぁあ」
「日本側が相手を甘くみてる?そう感じざるを得ない試合運び」
「試合を支配しているのは日本だけど、南アフリカのペースでしょ」

 前半を0-0で折り返したU-24日本代表。果たして、勝利を手にすることはできるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【日本代表PHOTO】東京オリンピックに挑む、選ばれし22選手を紹介!

関連記事(外部サイト)