「質問が秀逸」「今後は全部うっちーがいい」内田篤人のインタビューが大反響! 本職アナも絶賛

「質問が秀逸」「今後は全部うっちーがいい」内田篤人のインタビューが大反響! 本職アナも絶賛

メキシコ戦後、内田氏(写真)が吉田や相馬、久保、遠藤らにインタビュー。その様子が大きな反響を呼んでいる。写真:滝川敏之



 U-24日本代表は7月25日、東京五輪のグループステージ第2節のU-24メキシコ代表戦に臨み、2-1で勝利した。

 試合直後、テレビのインタビュアーを務めたのは、元日本代表DFの内田篤人氏だ。まずは、予定になかったという森保一監督に話を訊いたあと、吉田麻也、相馬勇紀、久保建英、遠藤航と立て続けにインタビュー。相馬からはPKのきっかけとなった酒井宏樹との談話や、久保からはメキシコの研究から先制点が生まれた裏話など、元プレーヤーならではの視点から、貴重なエピソードを引き出した。

 一方で、現役時代から仲の良い吉田とは息の合ったやり取りを見せ、相馬とは「僕、彼にドラミちゃんってあだ名をつけたことがあって」と”内田節”で和ませる場面も。この直後に、Twitterでは内田氏の愛称である「うっちー」がトレンド入りし、名古屋グランパスの公式SNSは「ドラミちゃんこと、相馬勇紀選手です。お見知り置きを」とツイートするなど、大きな反響を呼んでいる。
 
 テレビ観戦していたファンにも好意的に映ったようだ。「質問が適格で秀逸。そしてゆるい笑」「これからのインタビューは全部うっちーがいい」「うっちーのインタビューは、サッカー選手としての経験値と、ご本人の人柄と、頭の良さが全て相まってたからこその良さだったなぁ」などの声が上がっている。

 また、本職であるフリーアナウンサーの青木源太氏もTwitterで絶賛。「内田篤人さんのインタビュー、とても面白かった。専門的な知識や経験に裏打ちされた内容面はもちろん、選手や監督との適切な距離感でこれまで見たことないような表情も見られた。秀逸すぎて今後のスポーツ中継の流れを変えていく予感すらある」(原文ママ)と綴っている。
 
 試合に勝利したことはもちろんだが、元選手の内田氏がインタビュアーになったことで、選手もリラックスした様子で答えやすそうに応じていたのが印象的だった。

 日本は7月28日にグループステージ第3節のフランス戦に臨む。南アフリカに4-3で競り勝ったフランスに、メキシコに2-1で競り勝って勢いに乗る日本はどう立ち向かうのか。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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