「久保が中井のカップ戦決勝を見に来た」マドリー保有の日本人2人の“交流”に現地注目!

「久保が中井のカップ戦決勝を見に来た」マドリー保有の日本人2人の“交流”に現地注目!

中井(左)が出場したユース大会の決勝を、久保が観戦に訪れたようだ。(C)SOCCER DIGEST、Mutsu FOTOGRAFIA



 後輩の試合を観戦に訪れたようだ。

 現地時間8月22日、レアル・マドリーのカンテラ(下部組織)の情報を日々発信しているツイッターアカウント『Real Madrid Fabrica』が、一枚の画像とともに「久保建英は、フベニールAが戦うラ・サール・トーナメントの決勝で、中井卓大を見に来た」と投稿した。

 アップしたのは、マジョルカに所属する久保がインスタグラムのストーリーに投稿した画像。中井が出場したと思われる試合をスタンドから撮影した写真に、中井のSNSアカウントである「@pipirm22」の文字を重ねている。

 17歳のMF中井が、レアル・マドリーのフベニールA(U-19相当)の一員として出場していたのは、8月19〜22日にパルマ・デ・マジョルカで行なわれたユース大会「COPA SALLE21」。初戦のプラッツデカルビア戦で1ゴール・1アシストをマークした中井の活躍もあり、マドリーのフベニールAは決勝に勝ち上がった。

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 そのファイナルの相手は、久保が2シーズンぶりに復帰したマジョルカのユースチーム。21日に行なわれたアラベスとのアウェーゲーム(ラ・リーガ第2節)で今シーズン初先発を飾った20歳は、パルマ・デ・マジョルカに帰還した後、自身と同じくマドリーが保有する“弟分”の試合を観戦しに行ったようだ。

 ただ、中井がスタメン出場を果たした決勝で、マドリーは1-1で持ち込まれたPK戦で敗れ、準優勝に終わっている。

 今シーズンはフベニールAが主戦場になると見られている中井だが、プレシーズンは、“飛び級”でスペインの2部B(実質3部)リーグに属するカスティージャ(Bチーム)の試合に出場するなど、順調にステップアップを果たしている。

 マドリーのトップチームでの共闘が期待される久保と中井。その時が訪れるのは、そう遠くはないかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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