「いつか『いい選手になったね』って言ってもらえるよう…」岩渕真奈が退任した高倉監督へ感謝と決意のメッセージ!

「いつか『いい選手になったね』って言ってもらえるよう…」岩渕真奈が退任した高倉監督へ感謝と決意のメッセージ!

東京五輪では「10番」を背負い、名実ともになでしこジャパンのエースとなった岩渕。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 なでしこジャパンのエース、岩渕真奈が退任の決まった指揮官へ感謝の言葉を贈った。

 日本サッカー協会は8月27日、なでしこジャパンの高倉麻子監督の退任を発表した。

 現役時代はMFとして活躍し、1996年のアトランタ五輪にも出場した高倉監督。指導者としては年代別の日本女子代表監督を経て、2016年にリオ五輪のアジア最終予選で敗退した直後のなでしこジャパンの監督に就任した。

 2019年の女子ワールドカップでは16強で敗退。今夏の東京五輪ではグループステージを3位で通過したが、準々決勝でスウェーデンに敗れ、2012年のロンドン大会以来のメダル獲得はならなかった。

 そんな指揮官の下、東京五輪では「10番」を託され、名実ともに日本のエースとなった岩渕は、自身のインスタグラムを更新し、以下のように指揮官への感謝と今後の決意を記した。

「5年間。いい時も悪い時も信用して使い続けてくれた事。まだまだ足りないってずっと言い続けてくれた事。いろいろあったけど今の自分があるのはこの5年間があったから。高倉さんありがとうございました。いつか『いい選手になったね』って言ってもらえるよう頑張ります」

【画像】岩渕真奈が投稿した、高倉監督への想い
 
 この投稿にファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「たくさん点とって恩返し」
「岩渕選手のプレー大好きです!オリンピックでは感動をありがとうございます!これからも頑張ってください!」
「結果出さないと監督が責任取る、当たり前かもしれませんがきついね。まなさん、切り替えて頑張ってください!!」
「次期監督のチームでもエースとしての活躍を楽しみにしています!」

 今夏に移籍したイングランドのアーセナルで2試合3得点とその決意をプレーで示している岩渕。新政権でもエースとして大きな期待が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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